病 名 |
かかりやすい年齢 |
登園許可証 |
症状 |
◎ インフルエンザ |
乳幼児 |
必要 |
突然、寒気がして熱が出る。食欲が減り、頭痛・倦怠感・嘔吐・くしゃみ・鼻づまり・のどの不快感・しゃがれ声・腹部、背部の痛み、眼球結膜の充血・肺炎を併発もある。 |
| 川崎病 |
生後6ヶ月〜2歳代 |
必要 |
38℃〜40℃の高熱が続き、発熱後2・3日で体に発疹・白目の充血・唇が赤く切れる。
いちご舌・首のリンパ節がはれ痛みがある。心臓障害など合併症が多いので入院して治療する。 |
◎ 手足口病 |
幼児や小学生 |
必要 |
手の平・足の裏・口の中・お尻・ひざに直径2〜5ミリ位の赤い発疹。熱は、あまり高熱ではない。入浴は可能。感染しやすいので発疹が消えるまでは登園を控える。 |
◎ とびひ (伝染性膿痂疹) |
乳幼児 |
必要 |
黄色い汗を含んだ水疱ができる。かくと他の部位にとんで水泡をつくる。感染力が強いので3〜5日やすみませたほうが無難。プール遊びは、かさぶたが治るまで禁止。 |
◎ 百日咳 |
新生児を含む子供がかかり、年齢が低ければ
低いほど重症。 |
必要 |
独特のコンコンという激しい咳。息が苦しくヒューとか、ヒィーッと息を吸うようになる。二次的に肺炎や脳障害を起すことがある。 |
◎ 風疹 (ふうしん) |
2歳〜10歳 |
必要 |
38℃の急な発熱。同時に首・胴体・手足に赤い発疹。首のリンパ節が少しはれる。人にうつしやすいので、熱が下がり発熱が消えるまで登園を控える。 |
◎ プール熱 |
6〜10月に多い 5歳〜9歳 |
必要 |
急に39℃以上の高熱。のどと、眼球結膜(白目)の炎症。鼻水・咳・下痢等の症状も2〜3週間程度は、体からウィルスが出るので、その間プール・水遊びは禁止。 |
◎ ヘルパンギーナ |
乳幼児 梅雨から夏にかけて流行 |
必要 |
発熱とのどの痛みが主な症状。急に39℃前後の高熱・のどに水泡。のどの痛みがあり、時々食べたものを吐くこともある。 |
◎ ヘルペス性歯肉口内炎 |
1〜2歳又は 0歳の赤ちゃん |
必要 |
大部分の赤ちゃんは、かかっても症状はないが軽い風邪の症状になる。まれに39℃の熱と共に歯ぐきが赤くはれ、よだれが多くなる。 |
◎ 麻疹 (はしか) |
生後7ヶ月頃から |
必要 |
鼻水・咳・38℃前後の発熱。発熱から2〜3日後、頬の内側に白い栗粒大の斑点が全身にできる。脳炎や肺炎を引起すことがある。 |
◎ 水いぼ |
8歳以下の子供 |
不必要 |
小さな光る粒状の柔らかい水泡がわきの下・わき腹・ひざの裏側・皮膚の薄い部位にい1個から数個できる。まわりの皮膚につき特に乾燥肌・アトピー性皮膚炎の子供が感染しやすい。保育園やプールでの子供同士の皮膚接触で伝染する。 |
◎ 水痘 (みずぼうそう) |
2歳〜10歳 |
必要 |
全身に赤い発疹・小さな水泡。発疹と同時に37℃〜38℃の熱が出ることもある。発疹が消えるまで1〜2週間。入浴は、かさぶたになるまで中止する。ひっかくので、爪は短くする。 |
◎ ものもらい |
幼児や小学生 |
必要 |
1つできると2・3ヶ月から半年出たり引っ込んだりする。体力が弱った時や目をこすった時に再発しやすい。 |
◎ 容連菌感染症 |
幼児や小学生 |
必要 |
38℃〜40℃の熱。同時にのどの痛み・全身発疹、舌がこけ状に白くなる。急性腎炎・リュウマチ等の合併症を起すこともある。 |
◎ 流行性角結膜炎 |
幼児や小学生 |
必要 |
夏に多い。目が真っ赤になり、目やににも。3〜4日から1週間休ませたほうが無難。感染症がとても強い。 |
◎ 流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) |
2・3歳学童期 6ヶ月の赤ちゃん |
必要 |
頬からあごにかけてはれる。はれた部分を冷湿布すると痛みがやわらぐ。まれに頭痛や嘔吐が出た時は、髄膜炎を「疑い小児科医の診察を受けましょう。 |
◎ リンゴ病 (伝染症紅斑) |
乳幼児 |
必要 |
発疹の出る5〜6日前から軽い風邪症状ろ微熱が出る。両頬に発疹が見られ1〜3日すると、腕・脚・胸・背にもかゆみのあるレース状網の目の発疹が現れる。日光に当たると発疹が濃くなり、関節痛・下痢・頭痛を訴えることもある。 |
| 中耳炎 |
生後6ヶ月から 2・3歳 |
不必要 |
38℃〜39℃の高熱で耳を痛がる。耳だれ(膿)がでることもある。中耳炎を繰り返す時は、耳鼻科と小児科の両方で見てもらいましょう。 |
| 突発性発疹 |
生後6〜12ヶ月 |
不必要 |
突然39℃〜40℃の熱。全身に赤い細かい発疹。下痢や軟便が伴うこともまれにある。脳炎や熱性けいれん。
感染力が弱い。 |
ポリオ (急性灰白髄炎) |
生後1歳前後で 発生 |
不必要 |
発熱を主とする風邪の症状で始まる。熱の下がるのに前後して手足のマヒを起す。 |
伝染病の病気は、医師の許可がでないと登園できません。又、許可が出ても園では、集団生活となりますので、
他のお子さん、保護者に迷惑がかかりますので、お子さんの様子をみて頂き、完治してから登園下さるようご協力
のほどお願いいたします。
登園許可書は、当HPのトップページにある"各種申込み用紙"からダウンロードして下さい(保育園事務室にもあります)。
完治の際は、通院する病院にて必ず登園許可書に記入頂き、保育園に提出して下さい。